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事業/収支報告 事業種: 人道支援事業−3 スリランカ支援(平成22年度第8期-2) 事業名: 11’6月スリランカ人道支援(3) 開催日: 2011年1月7〜2月7日 従業者: 20名 受益者: 洪水被災者126世帯、その他不特定多数の貧困層 |
Sri Lanka 2011年1-2月 |
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| 事業内容: | |||||||||||||||||||||||||
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受益者: 1.Polonnaruwa, Medirigiriya, Diyasenpura 洪水被災地支援(126世帯) 2.活動センター管理運営、縫製ぷロジェ区御t継続運営(地元NGOと協働) 3.日本語学習&技術学習プログラム(ミャンマー人4名、スリランカ人3名) 4.修繕プロジェクト ●現地協力NGO団体: Sihasara Panasiha Fundation との協働事業 |
![]() 洪水被災地支援 ![]() ソーラーパネル設置(第2回) ![]() 生活環境向上実習(ゴミ) ![]() 修繕プロジェクト ![]() 竹炭作り ![]() パソコン学習 ![]() きのこの実験 |
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事業目的と内容、課題等: 1.メディリギリヤ村: 研修滞在中に発生したスリランカ前二期に渡る大洪水の被災者支援に協力し、一番被害の大きかった東北部の一つの村へ物資の直接配布を行った。。物資は日用雑貨、衣類、寝具、米、その他食料品のほか、全壊・半壊の世帯には、自力復興のためのセメント、トタンなど、修繕の材料を提供。 2.日本人ボランティアグループと協働で、縫製プロジェクトの具体的計画を立て、コミュニケーションに必要な日本語学習、ネット電話、帳票や、連絡書類の作成について指導。同時に、活動センターと日本の拠点との協働体制の基盤づくりのための信頼関係を深めた。また、短期的に、前年に引き続き、縫製技術支援にNPO法人Shien Tokyoから、ボランティアが指導に参加。メンバーの制作意欲も高まり、順調に運営が進んでいる。 3.日本語学習&技術研修プロジェクト:後半は、地球環境学習や、生活環境の改善のための実習、地元の自然資源を活用し、日本の技術情報を元に、実験・実習を行った。環境浄化微生物の量産培養や(ソーラー電源を利用した保温機作成)、ドラム缶の竹炭作りを参考に、ココナツの木を炭にしたり、草木染、キノコの栽培実験などを行い、各自が自分のテーマに基づいた実験やものづくりを行い、1年目が初めての情報を体験するに留まったのに対し、今回は継続して行う意義、実用のための努力、創意工夫を重ねる、といった、与えられたt情報を自分で掘り下げ見に津kdる、という目標に対し成果を挙げることが出来た。母国の貧困村での生活向上に役立つヒントを多く身につけてもらうことも出来た。また、中盤からスリランカ人の希望で研修のサポート約ではなく、受講したいという申し出もあり、センター運営をするスリランカ人がソーラーの取り付けや環境(特にゴミの問題)や有機栽培、有用微生物の活用に関心を持って学んでくれたことは大きな成果。ミャンマーの研修生も、日本語や大工・畑仕事を中心とした働楽*共育ワークに加えて、研究発表やパソコンの勉強も実施。今後の進路として継続学習と活動参加への意欲をみせ、実地訓練を中心に行う次の段階の研修参加に決意したことも今回の研修の収穫である。 4.修繕プロジェクト:昨年に引き続き、スリランカの大工さん、日本の大工さんを含めるボランティア、研修参加者が合同でセンター内の古い建物を修繕することを課題に、技術交流、協働学習のための修繕を実施。総勢30名の合宿になった。前年は屋根の修繕が終わり、今年は階段と窓を修復。建物は将来、村の人々の公民館として活用する目的で計画を立て、今後も毎年少しずつ手を加えてプロジェクトを継続していく予定。 |
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| 収支報告 | |||||||||||||||||||||||||
| 事業予算 <円レート> ルピー:1.2437
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